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<大阪市>公募区長が受注業者と不適切交際…口頭注意

 



 大阪市の全国公募で2012年8月に民間から就任した都倉尚吾・鶴見区長(54)が、区の業務を受注している業者と会食したり、入札手続き期間中に公用携帯電話で連絡したり、複数の業者と不適切な交際をしていたことが市の調査で分かった。市は契約の公平性を保つため、こうした行為を内規で禁じており、今月17日に口頭注意した。都倉区長は21日、取材に「軽率だったと反省している」と釈明した。

 関係者によると、市に昨年12月、「区長の携帯電話に不審な利用がある」との情報提供があり、調査を開始。昨年7〜10月、関係業者らと通話した履歴が約50件見つかった。

 調査に都倉区長は「日時など詳細は覚えていない」と答えたが、業者と複数回会食した▽入札期間中に携帯電話で会話した▽契約していない業者に、市の事業に関する助言を求めた−−など、内規に反する行為を認めたという。会話後に市と契約した業者もあるが、便宜供与は否定した。

 市の内規は、入札や契約に関係する職員に、利害関係者と会食や旅行をする▽契約を結ばないまま業者に公的な仕事をさせる−−などの行為を禁止。また業者と個別対応をしないよう求めている。業務上必要な場合は、上司(区長の場合は副市長)の許可を得ることを定めている。

 市人事室は一連の行為が「不適切な交際で内規に反している」として口頭注意した。ただ、「入札情報の漏えいなどは確認されていない」として処分は見送る方針だ。

 都倉区長は「会食を禁じる内規を知らなかった。業者への電話は、区の活性化のために専門家の意見を聞いた。入札情報などは伝えていない」と話した。

 公募による大阪市の民間人区長を巡っては、前東住吉区長が13年4月、経歴詐称などで分限免職になった。さらに、東成区長が部下へのセクハラで、淀川区長がツイッターによる市議批判で、いずれも減給処分を受けた。【村上尊一、茶谷亮】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140121-00000028-mai-soci
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プロメテウス(古典ギリシア語:Προμηθεύς)は、ギリシア神話に登場する神で、ティーターンの1柱。エピメーテウスの兄である。その名は、pro(先に、前に)+metheus(考える者)で、「先見の明を持つ者」「熟慮する者」の意である。一説によると、人間を創造したのはプロメーテウスだったという。
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